The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
ウィンナーワルツはpardon?
2007-05-11 Fri 03:02
今日はなぜか用事も無いのに9時に起きました。奇跡だ。

13:30から伊都で放射線取り扱いの講習会。

そのあと、
プレゼントを買いに街へ、

となるはずだったけど。

先にプレゼントカードに名前を書いとこうと思って部室に行ったが最後、
10時まで練習やらで入り浸ってしまった…。


だめだな、この調子だと、例年のように定演前日に必死こいて書いて張ってするハメになるんだろうな。


でも今年はさすがに演奏に全てをかけたいので、前日に間に合わんかったら、後日配る方法をとることを先に宣言しておきます・・・


________________________________________


物理未履修で、電気回路のレポートと格闘してる人は

「キルヒホッフ第一、第二法則」を調べるといいですよ。

簡単に説明すると、

第一法則は電気回路を、川の流れにたとえた場合
電流:水の量、電圧:高低差、電気抵抗:水の流れにくさ、
として

水の量は、分かれ道などで分割されても総和はもとと変わらない、というアタリマエなもの。


第二法則は電気回路のうち、一巡の輪になっている部分に注目する(何箇所かある場合が多い)、

輪が回路であるためには、電圧変化(電池や、抵抗)によって電位が上がったり、下がったりしても、結局最終的にスタート地点で元の高さに戻らなければいけない、ということから

「電圧変化の総和=0」、あるいは「電池で上がった分=抵抗で下がった分」

という方程式を立てます。


知りたい未知数と同じ数だけ方程式が要るので、必要な未知数を自分で設定したりして、うまく連立方程式をたてましょう。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:3 | トラックバック:0
<<ゼミこわい・・・ | まくろ電力 | 引越し貧乏・・・>>
この記事のコメント
ここでいうキルヒホッフの第二法則(閉路則)は、エントロピー最小の法則を使って証明できる。


ってKAI先生が言ってた。
まぁキルヒホッフが法則を見つけてから、後付で法則の妥当性を証明したものらしいけど。
2007-05-11 Fri 23:08 | URL | ひえぇ@まんがきっさ #-[ 内容変更]
今日やっとこの日記のタイトルの意味がわかりましたm(_ _)m
2007-05-13 Sun 23:40 | URL | マックス。 #SFo5/nok[ 内容変更]
き る ひ ほ っ ふ・・わざわざ記事にとりあげて
いただきありがとうございましたm(_ _)m
今日の電磁気も見事に散ってきました。。
また分かんなくなったら質問させてくださいv-239
2007-05-16 Wed 00:30 | URL | しまぅま #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| まくろ電力 |
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。