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2007-03-10 Sat 17:55
その比、1.5倍くらい。
でも、比較対象が 実験室で、運動器具も無く、エサや水は好きなときに好きなだけ手に入る環境のマウス と ハムスターが走って回すやつとか、水泳とかその他様々な刺激のある運動、エサは決まった時間に決まった量(必要な分だけ)与えられたマウス ・・・・・・・・・・・ それって、人間で言うところの、 家に引きこもって日がな一日TVやパソコンに向き合い、ロクに運動(仕事)もせずに暴飲暴食を繰り返すメタボリック予備軍または真っ最中な方方と ごく普通の割と健康な規則正しい生活をしている人 を比べたって感じなんでしょうね・・・ なんか、差が出てアタリマエな感じですね でも、面白いのはこの傾向、 何も人やマウスみたいな複雑な生物に限らず、1000個以内の細胞で出来てるC−エレガンスって線虫や、ムシとかでも同じ様になるらしいんですよね。 不健康な生活してれば、ガンに、脳卒中に、動脈硬化に心筋梗塞、なんやかんやと死にそうな事態に陥ってくるのは容易に想像がつきますが、 線虫とかろくに臓器もない生き物にまで早く死が訪れるのはなんだか生命の神秘ですね〜。 こんなに栄養が豊富で恵まれた環境に自分が長居していては、子孫が反映するのに邪魔になる。といって消えていくんでしょうかね〜。 そう思うと遺伝子の中にわざわざ短命になるものやガンわ引き起こすものがあるのにも(納得はいかないけど)理解できる気がします。 |
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